【研究開発用ユニバーサル基板】 φ1.3mmスルーホールによる

大径リード用ユニバーサル基板 「PX1220」

1.PX1220概要

 大径リード用ユニバーサル基板PX1220は、φ1.3mmのスルーホールを用いて、電源用コネクタ、パワートランジスタ、大形ダイオード等、リード径が大きな部品を実装できる様にしたRoHS対応のユニバーサル基板です。
PX1220のSide-P外観拡大写真 PX1220のSide-S外観拡大写真
    Side-P外観        Side-S外観 


 【主な用途】
 【特長】
2.PX1220基本仕様
項   目 内   容
外形寸法 77.2mm × 51.72mm、 板厚 1.6mm
基板仕様 ガラスエポキシ(FR−4)、銅厚35μm、両面パターン、基本スルーホール径φ1.3mm、金フラッシュメッキ(RoHS対応)、両面シルク表示、両面半田レジスト塗布
隣接パターン間最大電圧 DC40V(清浄な環境において)
パターン電流容量 最大3A

3.PX1220関連資料

ファイル ファイルサイズ/
形式
訂正番号
(発行or改訂日)
備 考
PX1220 ユーザーズマニュアル 約6,394KB 発行
(2012/12/3)
製品にはユーザーズマニュアルを添付しておりません。
ここからダウンロードしてご使用下さい。

4.PX1220使用例

外  観 説   明
px1220_ex1_16.GIFの外観写真
パワーアンプ
  CN1:MC1.5/4−G−3.81THT(フェニックス・コンタクト)
  CN2:5273−04A(モレックス)
  ヒートシンク:PUG5630(水谷電機)
  パワートランジスタ:2SA1941(東芝)、2SC5198(東芝)
 何れも追加工無しで直接半田付けのみで組み立て完了
px1220_x2_16.GIFの外観写真
ファンクションジェネレータ用パワーアンプ
 オペアンプ回路のパワー増幅部を本基板(PX1220)を用いて製作
 基板ジョイント PX1240デュアル/クワッド用オペアンプ基板 PX1010と連結
px1220_horo_regの外観写真
模擬負荷用抵抗
 パワー駆動回路試験用模擬負荷
 3Ω/5W ホーロー抵抗 60本使用
 0.2Ω/75W 4ブロック、リード線で直/並列任意変更して使用
 基板ジョイント PX1240で連結
px1220_gnd_busの外観写真

 グランドバス
gnd_probeの外観写真

 使用例
グランド端子拡張用治具
 錫メッキ線φ1.0使用で強度確保 (φ1.3スルーホールの有効活用)
 回路試験対象ボードにグランド端子が少ない場合に便利
px1220_ptrの外観写真 2SC5359
の端子保護
 PX1220をカットして使用
 φ1.3スルーホールを有効活用
px1220_SW_VR_Pの外観写真

 Side-P
px1220_SW_VR_Sの外観写真

 Side-S
アナログボード試験用治具
 模擬スイッチ、可変抵抗を実装
 ボードのパターン利用で、追加配線3本のみ

5.価格と発注方法

 直販製品の概要と発注方法 をご覧下さい。
  Amazon(アマゾン)さんでも販売しています。

6.お問い合わせ

 不明点は下記にお気軽にお問い合わせ下さい。
   webmaster@proxi.co.jp
   TEL 055-934-1527

特定商取引に関する法律に基づく表記

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